体内に入れても大丈夫?現在の水道水の真実

水道水汚染 発ガン物質であるトリハロメタン

1974年にアメリカで水道水の中に含まれる
トリハロメタンが発ガン物質であるという
ハリス博士のレポートが発表されました。


ニューオリンズの市民の中で、水道水を飲んでいる市民のほうが
地下水を飲んでいる市民より発ガン率が10万人当たり33人多かったのです。
さらに流産を引き起こすことも分かってきました。


トリハロメタンとは、元の水の中に含まれている不純物が塩素に反応してつくられる
物質です。


クロロホルム(トリクロロメタン)、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム
クロロホルム以外聞きなれませんが、これらの四種類の物質の総称が
トリハロメタンといいます。



原水の汚染が酷く、水の温度が高い。そして塩素の量が多いと、
トリハロメタンは多く発生します。


ということは、塩素の量を減らせば、トリハロメタンのは減るわけです。
そのため、浄水場で高度浄水処理という方法が導入されはじめました。


オゾンや活性炭、紫外線、微生物を使った浄水で、
この方法だと塩素は最後に一回入れるだけで済みます。
蛇口まで殺菌力を持続させるため、
最後にはどうしても塩素は入れなければいけません。


ただ高度浄水処理は、導入、管理していくのに費用がかかるため、
全国の浄水場のうち導入されているのは、
東京や大阪など大都市の浄水場で、
全体の三割程度なのだそうです。


現在のトリハロメタンの基準値を比べてみて


who(世界保健機関)のガイドラインより
日本の水質基準は厳しく、
さらに実際に水道水の値は
一桁以上少ない値になっているので
今すぐ危険というわけではありません。


それでも気になるという人は、
やかんのふたを取って、15分以上沸騰させてください。
それでトリハロメタンは取り除かれます。

沸騰してすぐの状態では、逆にトリハロメタンは、
増加しているので注意してください
。)


またトリハロメタンを除去できる浄水器があるので、
使ってみては、いかがでしょう。


水道水の汚染は、トリハロメタンだけではありません。
洗浄剤として使われている、
トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、トリクロロエタンの汚染。
塩素でも死なないクリプトスポリジウムやランブル鞭毛虫など
寄生虫による汚染。
など新たに問題になってきています。



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