知っておいて損はさせない水のうんちく

熱中症 脱水症状のときは...なんと水を飲んではいけません!

毎年、夏になると猛暑猛暑で、熱中症という言葉が飛びかいますが、nettyuu.jpg
脱水症状の時、水を飲むのは良くありません。
(体の中の水分が足りていない状態が脱水症状で、
もっとも効果的な治療法が水を飲むことのように思われますが...)


脱水症状を起こしている人は、少し水を飲むと、喉は乾いているはずなのに、
もう飲めなくなってしまいます。


また体内の塩分濃度が薄まっている状態で水を飲みむと、濃度がさらに薄まり危険です。


では、何を飲めばいいの?


ずばり、真水ではなく食塩水です。
0.1?0.2%の食塩水が脱水症状を回復するのに丁度いいそうです。
ただ、食塩水は用意するのも面倒だったり、飲む方も飲みづらいかもしれません。


スポーツ飲料水でも構いません。
(まあスポーツドリンクは、そうゆうことも考慮に入れ、開発された商品だと思いますが)
スポーツ飲料水の中でも、ナトリウム濃度が100ミリリットルにつき
40から80ミリリットルのものが良いとされています。


商品名でいうと、ポカリスエット、ゲッタレード、キリンラブズスポーツが40ミリリットルを超えています。
アクエリアスやスポベジは、30ミリリットルは超えていますが、40ミリリットルには届いていません。
真水よりは、もちろんいいですが、選ばるなら、ポカリスエットやゲッタレードを選びましょう。


DAKARAなどは、ナトリウム含まれていません。sportrs.jpg
脱水症状時の水分補給にはさけたい飲料です。
(DAKARAは、100ミリリットルにつき50ミリリットルのカリウムが含まれている
という別の利点があります。)


熱中症の人がいたら、涼しいところへ連れていき、薄着にさせて、体を冷やす。
そして、水ではなく、スポーツ飲料水を飲ませる。これが、ベストの対処法です。


熱中症のみならず、子供の発熱や下痢の時の脱水症状、
極度の運動やサウナの後などの脱水症状の時も
飲ませるのが、スポーツドリンクであることは同じです。



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