知っておいて損はさせない水のうんちく

飲みすぎてはいけない 水中毒の恐怖 

いろいろと水の利点を上げていますが、水は飲めば、飲むほどいいという訳でもありません。
限度を越せば、むしろ危険なのです。


一昔前、TVで大食い番組がはやっていましたが、
大食いの危険性は指摘されてませんでした。
(体にまったくいいわけでは、なさそうですが...)
同じ事を水でやると非常に危険なのです。


アメリカのラジオ番組でどれだけ水が飲めるか的な大会が開かれた際(トイレも禁止)、
28歳の女性が亡くなりました。2007年のことです。
7.6リットルの水を飲んだそうです。


また、マラソンの後に大量の水を飲んだ人が死亡する事件もありました。



これは、水中毒と呼ばれる中毒症状のためです。
統合失調症の患者に多いとされていますが、
一般の人も起こります。


血液の中の塩分の濃度(ナトリウムイオン濃度)が、水をたくさん飲むことによって
低下することが原因です。


軽い疲労感感じることからはじまり、
体がむくんできます。
吐き気やめまいして、
けいれんや意識障害を起こし、
呼吸困難になり、死に至ります。


水を飲める量には、当然限度があって、「もう飲めない!」と脳が感じる地点があります。、
それを超えて飲み続けると脳の中枢が狂い、今度はいくらでも飲めるようになってしまうのです。


さすがに、7リットル超えて水を飲む人はいないと思いますが、mizutyuudoku.jpg
人が1日に飲める水の限界は、3リットルといわれています。


夏の暑い日、ハードな運動をして、
汗をたくさん出て、のどがよく乾いた時など、
心の片隅に水中毒のことを留めて置いてください。



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